9月に完成したかまどベンチの「こけら落とし」イベントとして秋祭りとコラボレーション
(提灯は小鹿苑に借りました)
お世話になった『西豊田学区地域支え合い体制づくり実行委員会』の皆さんをはじめ、地域の皆さんにも声掛けをして行うことにしました。
メインはもちろん「かまど」を使った「焼いも」ですが、他にも「餅つき」「綿菓子」「フランクフルト」「枝豆」を用意しました。また、職員手作りのゲームも2つ用意し、入居者さんに楽しんでいただきました。
11月も半ばですがポカポカ陽気で天候にも恵まれました(日頃の行いの賜物ですね)
提灯を飾り付けて、風で舞ってきた枯葉を入居者さんと一緒に掃除してお迎えの準備です。

いよいよかまどに火を入れます
お鍋を用意しているのはパッククッキングのためです。
ビニール袋に蒸かしたサツマイモをサイコロ状にカットしたものと、ホットケーキミックスを合わせたものを混ぜて『蒸しパン』を作ります。前にインクルーシブ防災訓練の際には同じ要領でご飯を炊いていました。水分量を調整して「柔らかご飯」や「お粥」もできます。もちろん炊き込みご飯だってできます。
こちらは皆で材料を混ぜているところです
入居者さん、職員、子ども、地域の方とみんなで作業しました

続いて魚釣りゲームの様子
絵は、拡大コピーではなく、全て職員の手書きです(全くのオリジナルですって)
蒸しパンの仕上がり具合をチェック

お餅つきもスタートです
職員とそのお子さんも一緒に突きました


アンコときな粉で安倍川餅にしていただきました
入居者さんも一緒に食べました
突きたての餅は最高に美味しいですよね
「もうひと臼突いたよ~」「はい丸めて~」
本当に皆さん手際がいい
お芋もいい感じに焼けました
お昼前にこんなに食べてお昼食べれるのかな・・・というほど皆さん召し上がられていました。「お餅」も「焼いも」も大好評でした。
最後に皆で記念撮影をして終了です
かまどベンチ作りを通じて新しい出会いがありました。防災に対する地域支え合い体制づくり実行委員会の皆さんの熱い思いも知りました。
いざ大規模な震災が発生した時、地域の方たちの協力なくして乗り越えることはできません。逆に地域の方たちも私たちを頼ってこられるだろうと思っております。普段からお互いにどのようなことができるのか話合い、お互いに協力し合える体制を築いていきましょう。