例年、年末に餅つきを行い、鏡餅も手作りしているのですが、今回はどうしても都合が合わず新年へ『もち』越すことになってしまいました。
・・・と、いうことで、本来なら年男年女が着物を着て各ユニットへ新年のご挨拶に回るところ、今回はそこを中止して『新春・餅つき大会』を行うこととなりました。
きな粉と砂糖をいい塩梅で配合したものをスタンバイ
皆さんが臼の周りを取り囲み、もち米の到着を待っているところです。
重要な『小突き』のところは施設長と介護長が担当し、念入りに小突きました。
皆さんの掛け声に合わせて杵を…と思うのですが、なかなかタイミングが合わない(笑)
介護長 → 施設長 → 相談員 → 機能訓練指導員 → 介護員
交代しながら突きました(返しは管理栄養士が担当)
入居者さんも一緒に突きました
ツヤツヤしていてきれいな「お餅」に仕上がりました
一口大にまとめていきます
入居者さんはおやつとして『お汁粉』でいただきます
「えっ、きな粉は?」って思いますよね?!
職員はお汁粉がないのできな粉だったようです
「柔らかくて美味しい~!」「おかわりがほしいわぁ~」
その気『もち』よく分かりますよ。
突きたてのお餅ってホント美味しいですよね!
「それでは皆さん、今年も元気に一年過ごしましょうー!」
「くれぐれも尻『もち』など突かないよう気をつけてくださいね。」
おあとがよろしいようで・・・