昨年の7/23は、静岡県(佐久間)で41.1℃と日本における歴代最高気温を記録し、その後、8/5に群馬県伊勢崎市が41.8℃を記録しました。私が子どもの頃は30℃を超えると大騒ぎしたものですが、暑さのレベルが全然違いますね。ホント、災害級だと思います。
昨年の7月に比べれば過ごしやすかった7月ですが、それでもやはり35℃に迫る猛暑日は息をするのもきついですね。外でお仕事をしなければならない方には本当に頭が下がります。くれぐれも熱中症には注意してほしいと思います。
ウエスの会の皆さんは、車でみえる方もあれば歩きの方もいらっしゃいます。「な~に、日傘をさしているから大丈夫だよ!」とおっしゃいますが、額から汗がポタポタ…。「早く中へ入って休んでくださ~い!」ホント、こちらがヒヤヒヤしました。
「同じ日に活動しているから、私はこれから次のグループのところへ行くんだよ~」とおっしゃる方もいらっしゃいましたが、その方も徒歩だったので本当に心配になりました。CSWがよく言っているのですが、「解散したら終わりではなく、無事に家に帰るまで終わりではない」その通りだと思います。