
4月4日から開催されていた「水木しげる」の百鬼夜行展!ようやく行けました。
貴重な原画だけでなく、当時の少年マガジンなども見ることができました。
また、水木しげるがどのようなこだわりをもって妖怪を描いていたのかということも知ることができました。ネタバレになるので書きませんが、絵を見るだけでなく、水木しげるという人物の歴史を辿ることで「ゲゲゲの鬼太郎」という作品と「妖怪」というものがより面白みを増したように私は感じました。
会場は当然撮影禁止なのですが、出口のところに「ぬりかべ」がいて、そこは撮影スポットとなっていました。サイズ感は伝わりますか? 感心して見ていたら目がパチッと閉じたり開いたりしてビックリしました。
そして売店でついつい購入してしまいました。
こちらは「一反木綿」のマグカップです。
500mlくらい入りますよ(笑)
こちらは熱湯を注ぐと…あら不思議
妖怪たちが浮かび上がるのでした~
お値段は… まあ、それなりにしました (^_^;)
受け付けの方たちが名札や胸ポケットにこのクリップを付けていたのですが、それが妙に可愛く見えてしまい、ついこちらも購入してしまいました。皆さんはどのキャラクターが好きですか?
ちなみに、この猫娘の顔は昭和初期の顔っぽいですね。最新版のゲゲゲの鬼太郎の猫娘顔はご存知ですか?昭和の猫娘しか知らない人が見たら分からないかもしれませんよ。他のキャラは猫娘ほどの変化はないわけだし、なぜ猫娘だけこんなに変えたのだろうと疑問でしかありません。
何はともあれ、6月14日までのようですので、興味のある方はぜひ。私は「水木しげるロード」に行ってみたい。