かねてより行ってみたかった場所… 鳥取県「境港」
静岡から、こ~んなに離れています。
境港へあと少し…といったところで、こんなとんでもない橋に遭遇
そう!「べた踏み坂」です。まあ、実際べた踏みなんてしなくても登りますけどね (^_^)/
でも、てっぺんに来た時には全く先が見えなくて、まるでジェットコースターの先頭の気分でした。また、自転車で通学する子たちが気の毒になりました。ホント、長沼大橋なんて比ではないですよ。
こちらが「境港駅」 別名「鬼太郎駅」です。
このように駅の中にも撮影スポットが点在しています。
最寄りの交番にも当然(?!)、「鬼太郎」がいます。
駅に隣接する公園には、たくさんの妖怪たちがいます。
この日は、あいにくの雨でしたが、天気が良ければ「目玉のおやじ」と一緒にお風呂に浸かった気分にもなれます。

一反木綿もいます。
トイレを示すピクトグラムもゲゲゲの世界観がありますね。
「水木しげるロード」と言われているメインストリートには、たくさんの妖怪たちがブロンズ像として飾られています。一つひとつとても丁寧に作られているのですが、触ってもOKとのことでした。こちらは「猫むすめ」です。
こちらは「べとべとさん」です。みんな頭をなでたり、口に手を突っ込みたくなるんでしょうね。頭と歯のところが輝いていました。

妖怪ガイドブックを購入すると、水木しげるロードのあちこに置かれているスタンプを探して集めることができます。スタンプは子ども目線に置かれているので、大人はうっかりしていると見落とします(笑)

妖怪ガイドブックというだけあり、解説もしっかり入っています。
お土産物店の中には「ぬりかべ」もいました。
「鬼太郎」を発見したので記念撮影していたら「ねずみ男」が近づいてきました。
このあと、私も一緒に写真をお願いしました。
TVでは不潔キャラな「ねずみ男」さんですが、実物はとてもいい香りがしましたよ。
「水木しげる記念館」にも当然寄ってきました。
静岡でも開催された「百鬼夜行展」でも見たことのあるものから、ここでしか見られないものまでたくさん展示されていました。「墓場鬼太郎」とか「悪魔くん」など改めて見てみたくなりました。
少し通りを入ったところにも「ぬりかべ」を発見。
「ガシャドクロ」もいました。
公園には「鬼太郎の家」もあったのですが、こちらは子どもしか入れませんでした。残念!
駅の中にある「妖怪倉庫」はまるでお化け屋敷のようでした。
音もなく急にうしろから「ぬらりひょん」が現れた時は本当にビックリしました。
妖怪の総大将と言われている「ぬらりひょん」ですが、気さくに記念撮影に応じてくれました。
スタンプラリーの「GOAL」は境港の駅の中です。
たくさんスタンプを集めたので記念品をいただきました。
水木しげるロードは片道600mほどしかないのですが、二日かけて堪能してきました。水木しげる先生や、ゲゲゲの鬼太郎にあまり関心がない方だと1時間もかからないで往復してしまう距離ですが、私たちにはもっとゆっくり見たかったと思える場所でした。
妖怪が好きな方、興味がある方は、絶対に行くべきです。おススメします!
境港は食べ物も美味しいし、本当にいいところでした。