5/27(水)からスタートしたこの企画、一日6名様で全6回を予定しています。
時間は、11:00~12:30です。
まず、施設見学を約20分。その後、毎月の入居費用について、介護保険制度について、済生会の無料低額診療事業について各担当者より説明を行い、最後に苑のお昼ご飯を召し上がっていただくというものです。CSWが各Sデイやサロンなどにアナウンスしたところ、大変反響を呼び、あっという間に予約はいっぱいになってしまいました。ありがたいことです。
こちらは施設見学の様子です

利用料金を説明している様子です
住民税が課税の方の場合、非課税の方の場合(介護保険負担限度額認定証を利用した場合)どのくらいの料金になるのか。介護保険の1割負担分と食費、居住費(部屋代)以外に何がどのくらいかかるのかなど、皆さんが気になる質問にひとつずつ丁寧に回答いたしました。
こちらは介護保険制度について説明している様子です
最後に済生会総合病院、地域連携室から無料低額診療事業についての説明です
そして、待ちに待った給食(お昼ご飯)です
「えっ、皆さんこんなに食べるの?」「かなりボリュームありますね」と、まず見た目に驚かれていました。
食べてみた感想を伺うと、「出汁が効いていて美味しい」「もっと薄味なイメージだったけど違うんだね」「入院した時に食べた病院のご飯と比べると、こっち方が全然美味しい」と、大変好評でした。
こちらはこの日のメニューです
さわらの塩焼き、里芋の土佐煮、カリフラワーのゆかり和え、みそ汁です。
こちらは同じメニューのソフト食版です。
歯がなくても咀嚼できます。また、ミキサー食と違い、食材ごとミキサーにかけて再形成されています。ミキサー食に比て手間はかかりますが、色合いは断然こちらがいいです。このソフト食は、小鹿なでしこ苑で食事を作っているウェルビーフードシステムさんのオリジナルです。ただ栄養を摂るための食事ではなく「食べる」ということを本当に大切に考えているからこそ、見た目にもこだわりを持っているそうです。