普段よりお世話になっている地域の皆さまへ恩返しの意味も込めて、餅つきを開催しました。
皆さん年末の忙しい時期にご参加くださり誠にありがとうございました。
餅つきというと、ペッタンペッタン突くイメージが強いと思いますが、実は「突く」より最初の「小突き」の方が大事だということはご存知ですか? ここで手を抜くと米の粒が最期まで残ってしまうんですよ。だからしっかりと粒を潰すイメージで小突かなければなりません。しかも、冷めてはいけないため、作業にはスピードが求められます。
…と、いうことで小突く作業から突く作業まで、職員と地域の男性が力を合わせて頑張りました。
いい感じに餅が突けてくると、チビッ子たちも「ペッタンペッタンやりたい~」と可愛い杵を持って参加です。
さらに突き上った餅は、ベテラン勢によって手際よく丸められ餡子餅とときな粉餅へ。
美味しそうに出来上がりました
そして暖かい部屋で試食タイム
「柔らかくて、モチモチしていて美味しい~!」
お餅が初めての子も大満足で、この日をきっかけにお餅が大好きになったそうです。
実は、私も突きたてのお餅は今回初めて食べたのですが、柔らかさにビックリしました。
市販の切り餅も美味しいですが、全く別次元ですね。
来年も年末には…なんて言わず、節句ごと突きたてのお餅が食べたいと思いました。